水彩画の勉強におすすめの通信講座 3選 - 初心者のための透明水彩画講座

初心者でもあっという間にきれいな水彩画が描けるようになる。
そんな水彩画講座をご紹介します。

水彩画の勉強におすすめの通信講座について

水彩画をこれから勉強しようという方で、

透明水彩を勉強したいけれど、独学だと長く続かない…。

水彩画を習いたい。
でもコロナ感染などが怖いので、教室へ通うのはイヤ。

上記のような方、少なくありません。

絵を勉強すること自体が初めての方の場合、自己流で学ぶ独学は挫折しやすいという点でおすすめできませんし、 コロナ云々関係なく、教室通いがイヤだという方は多いです。

そんな方達におすすめしたいのが、自宅で取り組める水彩画の通信講座です。



水彩画の通信講座とは、例えば水彩画学習用の教材を使用したり、オンラインを通じて自宅で水彩画を学ぶことができる講座です。

市販の教本などとは異なり、初心者向けの講座は水彩画の知識が体系的にまとめられているため、 練習の仕方に迷わないこと、また少しずつステップアップしていきやすいというメリットがあります。

今回は、そんな水彩画の通信講座の中でも特に初心者が取り組みやすく、 なおかつ上達につながりやすいと思われる講座をご紹介いたします。

短期間で上達する 大人のための水彩画講座

当サイトで頻繁におすすめしている講座がこれ、「大人のための水彩画講座」です。

その名の通り、大人になってから水彩画を学びたい、絵を趣味にしたいと考えている方向けに作られた講座で、 主にはDVD映像を利用して、自宅でプロの画家によるレッスンをすすめていきます。



この講座を特におすすめする一番の理由は、「完全な初心者でも短期間で水彩画を上達させられる」から。

当講座では他の教材や教室などではみられない、「描き方のコツを真似して身に付ける」という特殊な練習方法を採用しています。

要は、プロならではの透明水彩のコツをそのまま真似することで、上手い描き方を身に付けようというもの。

きちんと取り組めば、絵画が初めてだという方でも短期間でキレイな水彩画が描けるようになります。

難しい理論の説明は一切なく、実践で絵のテクニックを身に付けるタイプの講座であるため、 絵が確実に上達しているという実感が得られやすいところも、魅力です。



早く水彩画を上達させたい方、他の方法では長続きしなかった方はぜひチェックしてみてください。
今なら無料の特典付き!
短期間で上達!大人のための水彩画講座

ユーキャン 水彩画通信講座セット

画材などもセットで揃えたいという方におすすめなのは、ユーキャンの水彩画通信講座セット。

水彩画が学べる通信講座の教材に、
絵の具や絵筆、スケッチブックなどの必要な画材が一式セットになっています。


この講座はテキスト教材を使って水彩画を学ぶタイプで、先にご紹介した講座のように映像は使いません。

直感的に理解しやすいという点で、個人的には映像をメインに使った教材の方がおすすめではあるのですが、 ユーキャンの講座は講師による添削サービスが利用できるため、一人だと挫折してしまいやすいとい方に向いています。

画材がセットになる分、価格は高めですが、これ一つで水彩画の勉強が始められるという点は便利だと思います。



なお、ユーキャンの楽天市場店からの申し込みだと楽天ポイントが付きます。

講座の内容はユーキャンの公式サイトから申し込んだ場合と変わらないので、ポイントがつく分お得です。

まなびのマーケット ストアカ

さまざまなジャンル、タイプの講座を検索・利用できる「ストアカ」でも、非常に数多くの水彩画講座が提供されています。


教室まで訪問して学ぶタイプの講座のほか、オンライン形式で学べる講座もあるため、 自身の好みや都合に合わせて選べるところが便利です。

まずは「水彩画」、「透明水彩」などで検索してみましょう。

なお、水彩画を基礎から応用まで体系的に学びたい方には、先にご紹介したようなひと通りの知識を学べる教材をおすすめします。

一番のおススメは、映像で学ぶタイプの水彩画講座



水彩画講座と一口に言っても様々なタイプがありますが、 その中でも最近増えてきているのが、映像でレッスンを行うタイプの講座です。

例えば動画配信であったり、DVD映像を利用してレッスンを受けられる講座もあります。

撮り方にもよるので絶対にとは言えませんが、映像を利用したレッスンは、実際に講師の指導を受けているような感覚で学べるため、 直感的に内容を理解しやすいというメリットがあります。



なぜ理解しやすいのか?

その理由ですが、例えばテキスト中心に説明を行う教材の場合、本に書いてある文章や写真を見ながら、 自分の頭の中で手順をイメージしなくてはなりません。

使う色や水の量、筆の細かい使い方などを、写真などを参考に自分で想像しなくてはならないため、 十分に再現しきれない可能性が出てきます。

ですが映像を利用したレッスンの場合、多くは映像内の講師の描き方などをそのまま参考にできるため、 どのように描くのかをいちいち想像しなくても済みます。

道具の使い方などを理解しやすいだけではなく、頭を使わなくても済む分楽です。



実際に教材のレッスンに取り組んでみると、
その違いがはっきりしてくると思います。

映像で学ぶほうが、数倍楽です。



特に道具の使い方や描き方がいまいちわからないという初心者には、 できるだけ映像を利用した教材を選ばれることをおすすめします。

映像配信だけでなく、テキストの本も付属する教材だと、
復習がしやすいためなお理想的です。

水彩画講座は高額?トータルでコストパフォーマンスを考えよう

水彩画講座の教材って、
そこそこの価格であるものが多いです。



講座にもよりますが、基礎~一通りのテクニックを選べるボリュームのある講座だと数万円するものがほとんど。

その数万円という値段だけをみて、
高いと思われる方もおられるかもしれません。



しかし考えてみてください。

教室にもよりますが、 月2~4回程度レッスンを行う水彩画教室に通ったとすると、月謝だけでも1万円前後するところが一般的です。

初回は入会金もかかりますし、
教室によっては指定の道具も揃えなくてはなりませんし、その後も毎月月謝がかかります。

1年も通うと、最低でも10万円は軽く超えるでしょう。

その1年でどの程度のことを学べるか?ですが、
なんとか道具を使えるようになるくらいでしょうか。

初心者だと、絵の具で簡単な絵を描けるくらいで、テクニックなどはまだまだです。

払った料金を考えると、コスパは…?
という感じなのですよね。



その点水彩画講座は、基礎からある程度の応用までを学べる内容でありながら、価格は大体3~5万円くらい。

その価格以上はかかりませんし、
きちんとレッスンをこなしさえすれば、ある程度のレベルに達することができます。

独習しやすいように学習内容が体系的にまとめられているため、漏れなくテクニックが学べるというメリットもあります。



例えば教室に行って「水彩画仲間」が欲しいとか、のんびり学んでいきたいという人にとっては、 少々お金や時間がかかったとしても教室が向いていると思います。

ですが単純に水彩画を上達させたいだけの人にとっては、
教室通いは効率的とはいえません。

自宅でマイペースでできる水彩画講座のほうが、 低コストで多くのことを短期間で学べるという点で、コストパフォーマンスに優れているといえるでしょう。

教室に通うかどうかで迷われている方は、
教室と通信講座、どちらがあうかをよく考えてみましょう。





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